ご挨拶

代表取締役社長 西田 裕俊
代表取締役社長 久保田 賢

 

「安心・安全で持続可能な地域社会づくりを通じて、社会と人々の暮らしを支え、未来の幸せを創造します。」

 この言葉は、エバタが社会の中で果たすべき役割と、これからの進むべき方向を示した企業目的です。

 近年、地球温暖化の影響により、線状降水帯による都市洪水災害が全国各地で頻発しています。都市化の進展に伴い、水田や畑が宅地化され、不浸透域が増加した結果、雨水は一気に河川へ流れ込み、洪水被害を拡大させています。さらに、不浸透域の増加は洪水被害だけでなく、地下水位の低下、湧水の枯渇、河川水質の悪化など、さまざまな環境問題を引き起こしています。

 エバタは昭和30年の創業以来、日本の都市化の進展に伴う社会的要請にいち早く対応してまいりました。汚水処理分野では「インバート」や組立マンホール「エバホール」、雨水処理分野では浸透ます「シントーホール」や再生プラスチック製雨水貯留浸透槽「システムパネル」「パネケーブ」「ハニカムトレンチ」などを通じ、社会インフラを現場から支えてきました。また、老朽化した下水道マンホールの更生工事「エバシート工法」にも取り組み、インフラの長寿命化に貢献しています。

 今後も、都市化の進展や気候変動により、社会インフラの果たす役割はますます重要になると考えています。エバタは、汚水処理・雨水処理・マンホール更生工事を手がける社会インフラ企業として、日常生活の「当たり前」を守り、地域の安全と安心を土台から支え続けてまいります。

私たちは、経営基本方針である「お客様の喜びを全員で作り上げる経営」を常に念頭に置き、社会から信頼される企業であり続けるため、技術と誠意をもって努力を重ねてまいります。

 今後とも、皆様のご指導とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                               代表取締役社長 久保田 賢

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